予防接種
予防接種について
わが国では、小児に対して、定期接種としてBCG、5種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、ヒブ)、麻しん風しん混合(MR)、日本脳炎、肺炎球菌ワクチン、水痘(水ぼうそう)、B型肝炎、ロタウイルス、2種混合(ジフテリア、破傷風)、ヒトパピローマウイルス の予防接種を受けるように努めることとなっており、おたふくかぜ、インフルエンザが任意接種として入っています。また高齢者に対して、インフルエンザと肺炎球菌、新型コロナウィルス、帯状疱疹の予防接種が定期接種として行われています。 「予防接種は受けた方がよいのでしょうか。それとも自然にかかった方がよいのでしょうか?」というお母さん方の相談がよくあります。 予防接種とは感染症の原因となる病原体を、病気を起こさない程度に弱めたり性質を変えたり、毒素の力を弱めたりして作ったワクチンを接種する事により、病気に対する抵抗力をつけ、発病を予防したり、症状を軽くしたりする方法です。したがって、自分自身やわが子のためにも、さらには社会全体の感染症予防のためにもできるだけ予防接種を受けていただきたく思います。 乙訓地区では、BCG は集団接種で、それ以外は個別接種でお近くのかかりつけ医で接種する事ができます。
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